塾1945【地理】


塾「タダベン」入門【地理編】①

地理ウォーミングアップ「都道府県・○庁所在地」

地理+アルファ「都道府県の人口」


地理ウォーミングアップ

~都道府県・○庁所在地をおさえよう!~

学習の手順を確認します。

  1. 軽く動画を見ましょう
  2. ◎(一応ゼロのつもり)~②までのドキュメントをすべて印刷します。繰り返しテストしたければ、②は多めに印刷しましょう。
  3. ◎と①をよく見て、場所も意識して覚えていきます。県名と所在地名が違うところから攻めるのがおすすめ。覚え方は、書いて覚えるもよし、見て覚えるもよし。
  4. ◎と②を使って、実際にテストをしましょう。100点満点です。漢字指定かどうかは自由ですが、個人的には、段階的にやっていくといいと思います。まずは、ひらがなでも書けることを目指し、それができたら漢字で頑張るといった具合です。
  5. ①と②をよく見て、採点をします。②の下に採点方式が書いてあります。そして◎に、正解した県番号に×を加えます。間違えたところ、つまり×の付いていないものを再度◎と①を使って覚えていきます。
  6. ◎と②を使って、再テストをします。この際、時間短縮のため、◎で×が付いているのものは省略しましょう。
  7. 暗記と再テストを繰り返し、正解を増やしていき、◎に×を加えていきましょう。
  8. ある程度頑張れたら、最後にすべての問題をテストし直し、終わりにします。理想は100点が取れることですが、なかなか難しいこともあるので、やれる範囲で頑張りましょう。
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上の動画で使った資料
県庁所在地.pdf
PDFファイル 1.7 MB
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◎県番号・都道府県の位置確認.pdf
PDFファイル 223.5 KB

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①県番号・都道府県一覧.pdf
PDFファイル 156.0 KB
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②都道府県・○庁所在地テスト用紙.pdf
PDFファイル 90.7 KB


地理+アルファ「都道府県の人口」

~余裕があったら、各都道府県の人口を大まかにおさえよう!~

定期テストとは違い、高校入試地理の問題を解くには、「Aの山脈を何というか?」といった、単純な暗記はあまり重要ではありません。それよりもっと大切なのは、知識を活用する力、つまり資料を読み取る力です。その資料の読み取りで、意外と役に立ってくるのが、各都道府県の大まかな人口の把握だったりします。例えば、資料から適切な都道府県を選ばせる問題がありますが、その資料の項目の中に「人口」が入っていることが珍しくありません。だから、大まかな人口を把握していれば、万が一他の項目がよくわからなくても、正解にたどり着ける場合がありますし、少なくとも消去法で正解の確率を上げることができます。覚えておいて損はありませんよ。

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③各都道府県の人口分布暗記編.pdf
PDFファイル 115.1 KB
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④各都道府県の人口分布試験編.pdf
PDFファイル 116.5 KB

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⑤各都道府県の人口分布解答編.pdf
PDFファイル 115.1 KB
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⑥ただの日本地図.pdf
PDFファイル 45.7 KB

前橋市個別指導塾「学習塾1945」都道府県人口分布

手順の確認をします。

  1. ドキュメント③~⑤を印刷し、③を例えば上の画像のようにざっと色塗りをします。そのとき、プリント内の手順①②の指示に従いましょう。なお、テストをたくさんやりたい人は、④を多めに印刷し、③の地図が小さくて使いにくければ、⑥も追加で印刷し、⑥の日本地図に色塗りをしましょう。※画像では、佐渡島(新潟)などを塗ってなかったですが、あくまで今回のテーマは、人口の把握です。
  2. 画像のように色塗りができたら、③だけ、もしくは③と⑥を見て、その色の配色やマークをおさえましょう。例えば画像を見て、人口200万人くらいの県が連なっているとか、南関東は青ばかりだから人口が集中しているとか、四国は愛媛以外何も塗られていないから人口が少ないとか、自分なりに分析をしてみるとおさえやすいです。
  3. 上の「都道府県・○庁所在地~」のコーナーにあるドキュメント「◎県番号~」と、④を使ってテストをします。テストの注意は④の下に書いてあるので、そちらに従いましょう。
  4. 終わったら④と⑤を見て採点ですが、採点方法も特殊です。④と⑤の下に同じ説明があるので、そちらに従いましょう。
  5. 採点の結果、正解だったものは、◎のプリントの県番号に×を付けます。×の付いていない県番号を中心に再びおさえ直します。この時に、なんとなく自分の弱い場所がわかると思います。これを念頭に、③だけ、もしくは③と⑥を見て再び考えましょう。
  6. ×の付いていない県番号のみで、◎と④を使い再テストをします。
  7. このように、暗記できたものに×を付けていきながら、再テストの問題数を減らしていき、定着させます。
  8. ある程度頑張れたら、最後にすべての問題をやり直し、終わりにします。理想は100点が取れることですが、なかなか難しいこともあるので、やれる範囲で頑張りましょう。